本の雑誌社十月の新刊は「本の雑誌」でも大人気の読書エッセイ漫画『吉野朔実劇場』の単行本化第六弾です。
本好きにとって、本を読むのとおなじくらいに楽しいのが、本を買ったり本について話したりすること。『少年は荒野を目ざす』『ジュリエットの卵』などで知られる漫画家の吉野朔実が内容紹介や感想にとどまらず、装丁や本棚のこと、本の手に入れ方など、本にまつわるあれこれをエッセイ風の漫画として描くシリーズです。
愛犬のコーギー君をはじめ、春田武彦、穂村弘、平山夢明など、シリーズでおなじみの友人・知人が多数登場。書き下ろしのカラー口絵四ページ、語り下ろし対談も収録し、本好きな友達への贈り物としても最適な一冊に仕上がりました。
現在本やタウンまたはブックサービスでご予約頂くと著者サイン本が手に入ります!
この機会にぜひご予約下さい。
【シリーズ既刊】
・『お母さんは「赤毛のアン」が好き』(2000年1月20日搬入)
・『犬は本よりも電信柱が好き』(2004年9月22日搬入)
・『本を読む兄、読まぬ兄』(2007年6月18日搬入 )