講談社、第40回「野間文芸新人賞」候補作を発表

文=新文化編集部

10月2日、野間文化財団が主催する第40回「野間文芸新人賞」の候補作を次の通り発表した。

金子薫『双子は驢馬に跨がって』(河出書房新社)
木村紅美『雪子さんの足音』(講談社)
古谷田奈月『無限の玄/風下の朱』(筑摩書房)
乗代雄介『本物の読書家』(講談社)
町屋良平『しき』(河出書房新社)

受賞作の発表は11月5日、「野間文芸賞」「野間児童文芸賞」と合わせて行う。

  • 無限の玄/風下の朱 (単行本)
  • 『無限の玄/風下の朱 (単行本)』
    古谷田 奈月
    筑摩書房
    1,512円(税込)
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