第3回「日本ど真ん中書店会議」、146社・146ブースが出展

文・写真=新文化編集部

第3回「日本ど真ん中書店会議」、146社・146ブースが出展
左から久住氏、松井氏、堂場氏、かのう氏

第3回「日本ど真ん中書店会議」が8月28日、名古屋・千種区の名古屋市中小企業振興会館内で行われ、146社・146ブースが出展。書店員との商談に望んだ。来場者数や商談金額については現在集計中。

当日は愛知・岐阜・三重の書店員と図書館員が選定する第3回「日本ど真ん中書店大賞」を発表。354人の投票により、小説部門は松井玲奈『カモフラージュ』(集英社)、ご当地部門は、愛知県が久住祐一郎『三河吉田藩・お国入り道中記』(集英社インターナショナル)、岐阜県がかのうゆき『奇跡は段ボールの中に』(中部経済新聞社×ZENSHIN)、三重県が堂場瞬一『帰還』(文藝春秋)がそれぞれ選ばれた。


p190830-04.jpg


会場内の様子

  • 三河吉田藩・お国入り道中記 (インターナショナル新書)
  • 『三河吉田藩・お国入り道中記 (インターナショナル新書)』
    久住 祐一郎
    集英社インターナショナル
    907円(税込)
  • 商品を購入する
    Amazon
    HonyaClub
    HMV&BOOKS
    honto
  • 奇跡は段ボールの中に
  • 『奇跡は段ボールの中に』
    かのう ゆき
    中部経済新聞社×ZENSHIN
    1,512円(税込)
  • 商品を購入する
    Amazon
    HonyaClub
    HMV&BOOKS
    honto

新文化オンラインへ

« 前の記事TOPバックナンバー次の記事 »