伊野尾書店で11年ぶりに「本屋プロレス」

文=新文化編集部

  • 年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで
  • 『年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで』
    高木三四郎
    徳間書店
    1,980円(税込)
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11月23日、東京・新宿区の伊野尾書店で、6人タッグマッチ「本屋プロレスagain」が行われた。「本屋プロレスagain」は、DDTプロレスリング・高木三四郎社長の著書『年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで』(徳間書店)の刊行記念イベント。

当日は高木、上野勇希、吉村直巳組vs.青木真也、勝俣瞬馬、納谷幸男組が対戦。13分44秒にわたる店内外でのバトルの結果、高木、上野勇希、吉村直巳組が勝利した。試合後高木社長は「要請があれば、ほかの書店でもプロレスをやります」と語った。本屋プロレスは2008年5月、伊野尾書店で行って以来11年ぶり。

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本屋プロレスについて説明する伊野尾宏之店長

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入口付近でのバトル

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