8月31日(火)
![散歩の達人 2010年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515NJ3OFnKL._SL150_.jpg)
- 『散歩の達人 2010年 09月号 [雑誌]』
- 交通新聞社
- 580円(税込)

- >> Amazon.co.jp
深夜プラス1閉店の日。
浅沼さん、ほんとうにお世話になりました。
★ ★ ★
「散歩の達人」の次回分の原稿を送ると編集長の山口さんから原稿OKとともにこのような文章のついたメールが届いた。
「ところで先日、永江朗さんから取材を受けまして、散歩の達人って自由ですよね、いろんなことができて。とくにこの、杉江さんの連載はちょっとすごいですよね...、と言われてしまいました。」
永江さんが指摘しなくてもその「すごさ」は書き手の私が実感しており、毎号届くたびに強烈な違和感を楽しんでいるほどだ。なぜに散歩にレッズ? 連載前に私がひねり出した回答は「散歩も浦和レッズも日常のなかの非日常」なのであったが、一生懸命説明する私を山口さんはまったく聞いていなかった。ビバ!自由!
というわけで次号あたりからもう少し「散歩の達人」に擦り寄って、「炎の散歩迷子マラソン」という企画にしてはどうだろうか。特集を組む地に私が行って、地図も何も見ずに走りだし、どこにたどり着くか。迷う自信は満々だが、帰ってくる自信はまったくない。その場合、原稿は書けなくなってしまうがどうだろうか。
浅沼さん、ほんとうにお世話になりました。
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「散歩の達人」の次回分の原稿を送ると編集長の山口さんから原稿OKとともにこのような文章のついたメールが届いた。
「ところで先日、永江朗さんから取材を受けまして、散歩の達人って自由ですよね、いろんなことができて。とくにこの、杉江さんの連載はちょっとすごいですよね...、と言われてしまいました。」
永江さんが指摘しなくてもその「すごさ」は書き手の私が実感しており、毎号届くたびに強烈な違和感を楽しんでいるほどだ。なぜに散歩にレッズ? 連載前に私がひねり出した回答は「散歩も浦和レッズも日常のなかの非日常」なのであったが、一生懸命説明する私を山口さんはまったく聞いていなかった。ビバ!自由!
というわけで次号あたりからもう少し「散歩の達人」に擦り寄って、「炎の散歩迷子マラソン」という企画にしてはどうだろうか。特集を組む地に私が行って、地図も何も見ずに走りだし、どこにたどり着くか。迷う自信は満々だが、帰ってくる自信はまったくない。その場合、原稿は書けなくなってしまうがどうだろうか。




