本のレビュー
レビュー&ニュース
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【今週はこれを読め! SF編】十三の幽霊屋敷、十三の怪異〜夏来健次編訳『英国幽霊屋敷譚傑作集』
創元推理文庫から刊行された夏来健次編訳の英国怪奇小説アンソロジーは、『英国クリスマス幽霊譚傑作集』『ロンドン幽霊譚傑作...
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7月15日 #東京アパート
今日は山と溪谷や岳人、PEAKS、コロコロコミックなどの雑誌も発売になっています。...
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規範から外れた女たちの物語『鳥の心臓の夏』
トマス・ハヤン『タイヤル・バライ 本当の人』(下村作次郎訳/田畑書店)は台湾の原住民作家(台湾では先住民と呼ばない)の...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】心が痛む"頂き女子りりちゃん"のノンフィクション〜宇都宮直子 『渇愛』
中高年男性の恋愛感情を利用して金銭を騙し取ることを「頂き」と名付け、そのマニュアルを多数の女性たちに販売していた「りり...
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7月14日 七つの大罪
今日はNHKの英語テキストも発売になっています。...
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【今週はこれを読め! コミック編】懐かしい草花たちとの再会〜紙島育『ののはな語らず』
ページをめくるたび、幼い頃の春が戻ってくるようだった。脳裏に浮かんだのは、シロツメクサにオオイヌノフグリ、ホトケノザに...
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英国警察小説の剛速球と変化球を受けてみよ!
英国の作家アン・クリーヴスの長編『沈黙』(高山真由美訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)が圧巻だ。英国南西部ノース・デヴォン州...
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7月11日 天才望遠鏡
今日はsweetやFUDGE、美人百花、GINZAなどの雑誌やGA文庫の新刊も発売になっています。 ちなみに明日は書籍・...
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7月10日 リボンちゃん
今日は電撃文庫の新刊やカドカワBOOKSの新刊、アニメ誌も発売になっています。...
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【書評】『帰れない探偵』柴崎友香
世の中には二種類の酔っ払いがいる。記憶を飛ばすほど飲んだくれてもなぜだかきちんと自宅にたどり着く酔っ払いと、酩酊のあまり...
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7月9日 盗んで食べて吐いても
今日はPOPEYEやMen's NONNO、サライ、BE-PALなどの雑誌も発売になっています。...
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【今週はこれを読め! SF編】オーラが視える私、オーラがない彼〜高野史緒『アンスピリチュアル』
日本ファンタジーノベル大賞に投じた『ムジカ・マキーナ』でデビューして以来、小説家としてのキャリアは三十年。SF、ファン...
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7月8日 小説 8番出口
今日はつばさ文庫の新刊も発売になっています。...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】ふたりの視点で描く恐ろしい短編集〜井上荒野『私たちが轢かなかった鹿』
人間は怖い。見知らぬ他人も怖いけど、実は身近な人間の方が、何を考えているかわからなくて怖いのかも。井上荒野氏の小説を読...
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7月7日 一九四五年に生まれて 池澤夏樹語る自伝
今日はIn RedやVERY、LEEなどの雑誌も発売になっています。...