1月25日(水)

- 『ワン・モア』
- 桜木 紫乃
- 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 1,620円(税込)

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書店さんに『ホームグラウンド』のゲラを届けがてら横浜方面へ直行する。
その南浦和から横浜までの車中で読んでいたのは、『ワン・モア』桜木紫乃(角川書店)。
女二人と男の友情小説であり、それぞれの恋愛小説でもある連作短編集なんだけれど、第一話の「十六夜」(桜木紫乃らしい怨念に包まれている)とその他の短編の読後感がまったく異なり、私はずっと加良古露島の人たちが気になってしまった。
やけに書店さんが混んでいるなと思ったら、世間は給料日だった。
邪魔になりそうなので腰を引かせつつ営業。
その南浦和から横浜までの車中で読んでいたのは、『ワン・モア』桜木紫乃(角川書店)。
女二人と男の友情小説であり、それぞれの恋愛小説でもある連作短編集なんだけれど、第一話の「十六夜」(桜木紫乃らしい怨念に包まれている)とその他の短編の読後感がまったく異なり、私はずっと加良古露島の人たちが気になってしまった。
やけに書店さんが混んでいるなと思ったら、世間は給料日だった。
邪魔になりそうなので腰を引かせつつ営業。




