2月16日(月)

- 『園芸家の一年 (平凡社ライブラリー)』
- カレル チャペック
- 平凡社
- 1,296円(税込)

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- 『Original Album Classics』
- Sony UK
- 3,439円(税込)

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昨日ロスタイムに決めた決勝ゴールを頭のなかで何度も再生巻き戻し再生巻き戻しを繰り返しながら出社。
通勤で読んでいたのはカレル・チャペックの『園芸家の一年』(平凡社ライブラリー)。なんで今更? ってこれまで誰も教えてくれなかったんだよ、こんなに面白いって!!! 何の気なしに手にとって、1ページ目を読みだして驚いたさ。うちには庭なんて1平米もないけどこのエッセイは死ぬほど面白いって。電車のなかで周りがひくほど、くたくた笑ってしまったよ。
なんで今更? といえばiPodで聴いているのはJohnny Winter。これも今まで誰も教えてくれなかったんだよ、こんなにカッチョイイ、ギターロック&ブルースがあったなんて。Johnny Winterの曲があれば一週間雨が降り続いても生きていけるって気づいたね。
ちなみにJohnny Winterを教えてくれたのはラジオ。毎晩聴いてるinterFMの「The Dave Fromm Show」で流れて一聴惚れして、Twitterで曲名とアーティストをお気に入りに入れて、それで買ったわけ。何年か前から意識的に月に一枚はアルバムを買うことって決めているんだけど、そこで買うのはほとんどラジオで聴いて良かった曲なんだ。ラジオ→Twitterでメモ→iTunesで試聴→リスト作ってCDショップorジャニスor Amazonというのが行動パターン。
で、ずっと考えているのは本にとってラジオに当たるのは「なにか」ってこと。あるいはその「なにか」を作りたいってこと。毎日新しい本の話に触れたい。本の話に触れ続けていたい。「本の雑誌」日刊にする?




