第14回日本ミステリー文学大賞に大沢在昌氏

文=新文化編集部

光文文化財団は10月18日、同賞と、同新人賞を決定。日本のミステリー文学の発展に寄与した作家・評論家を顕彰する「大賞」には大沢在昌氏が、新人作家の発掘が目的の「新人賞」は応募総数168編のなかから石川渓月氏「ハッピーエンドは嵐の予感」と望月諒子氏「大絵画展」が選ばれた。
贈呈式は2011年3月17日、東京・丸の内の東京會舘で。

新文化オンラインへ

« 前の記事TOPバックナンバー次の記事 »