ディスクユニオン、書籍関連グッズをプロデュース

文・写真=新文化編集部

ディスクユニオン、書籍関連グッズをプロデュース
「BIBLIOPHILIC」 店頭の陳列風景

大手レコードチェーンのディスクユニオンは8月24日、読書関連グッズの開発・販売事業「BIBLIOPHILIC」を開始した。プロジェクト「BIBLIOPHILIC」では、ブック・コーディネーターの内沼晋太郎氏をプロデューサーに起用。
取扱い商品は、ブックカバーやしおり、ブックライトなどのほか、『一箱古本市の歩き方』(光文社新書)のような本の関連書や書店を特集した雑誌など。

今年4月にオープンした同チェーンの書籍専門特化店「ブックユニオン」(ディスクユニオンお茶の水店に併設)で販売するほか、インターネットでも取り扱う。同社は「BIBLIOPHILIC」をパッケージ化し、書店店頭でも展開してきたいという。

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