3月11日(木)

- 『肉迫 (角川文庫―ブラディ・ドール)』
- 北方 謙三
- 角川書店
- 555円(税込)

- >> Amazon.co.jp
- >> HonyaClub.com
- >> エルパカBOOKS
やめられない、とまらない<ブラッディー・ドール>シリーズ。
第3巻『肉迫』読了。二部構成になっているのだが、後半部分では、いわくつきの土地を巡ってフロリダ帰りの主人公の娘が攫われてしまう。それだけで私の胸は押しつぶされそうになる。娘に何かあったら許さんぞ。ああ、娘を小説に使うのは禁止してくれないか。
11時、本屋大賞の副賞図書カード10万円をスポンサードしていただいている日本図書普及(株)を訪問。スケジュールの確認など。
昼食に飛び込んだ中華料理屋が、空調設備の故障で妙に煙い。霧の中でチャーハンを食べていると、けたたましい音をたてて非常ベルが鳴り出す。店員さんも止める方法がわからず、そのまま黙って食い続ける。
神保町に移動したが、まだ昼時で書店は混雑。しばらく古本屋をぶらつきワゴンを覗いていると、「がらんどう」で、遠藤ケイの『雑想小舎便り』(中公文庫)を発見(300円)。房総半島で自給自足の暮らしをはじめた頃の画文集。欲しかったのだ。
落ち着き出した書店を回る。
東京堂書店ふくろう店は、3月から書肆アクセス→東京堂書店3階で地方出版物やリトルプレスを温かい目線で販売してきた畠中さんが担当となる。
「まだぜんぜんダメダメだし、そもそもわたしがダメダメで、こんな広いお店をやったことがなかったから、雑誌もコミックもはじめてなんです。だから雑誌の付録付けもはじめてで、同僚に迷惑ばっかりかけちゃって」
そういいながらも豆本の素晴らしいフェアが行われていたり、交流の深い石田千さんの選書した棚もある。あっ! とびっくりしたのは、現在日本最高のフリーペーパーと名高い北九州市発行の「雲のうえ」があることだ。「毎号、配布させていただいているんですよ」とのことで、当然1部いただいて帰る。
畠中さんはおそらく、じわじわとお店を発展させていくだろう。楽しみだ。
3時になったので、新橋にある「WEB本の雑誌」のシステム会社を訪問。
4月に大々的なリニューアルが行われるそうで、その打ち合わせ。WEB関係は、刻々と状況が変化して行くので大変だ。
私は、やっぱり本がいい。
第3巻『肉迫』読了。二部構成になっているのだが、後半部分では、いわくつきの土地を巡ってフロリダ帰りの主人公の娘が攫われてしまう。それだけで私の胸は押しつぶされそうになる。娘に何かあったら許さんぞ。ああ、娘を小説に使うのは禁止してくれないか。
11時、本屋大賞の副賞図書カード10万円をスポンサードしていただいている日本図書普及(株)を訪問。スケジュールの確認など。
昼食に飛び込んだ中華料理屋が、空調設備の故障で妙に煙い。霧の中でチャーハンを食べていると、けたたましい音をたてて非常ベルが鳴り出す。店員さんも止める方法がわからず、そのまま黙って食い続ける。
神保町に移動したが、まだ昼時で書店は混雑。しばらく古本屋をぶらつきワゴンを覗いていると、「がらんどう」で、遠藤ケイの『雑想小舎便り』(中公文庫)を発見(300円)。房総半島で自給自足の暮らしをはじめた頃の画文集。欲しかったのだ。
落ち着き出した書店を回る。
東京堂書店ふくろう店は、3月から書肆アクセス→東京堂書店3階で地方出版物やリトルプレスを温かい目線で販売してきた畠中さんが担当となる。
「まだぜんぜんダメダメだし、そもそもわたしがダメダメで、こんな広いお店をやったことがなかったから、雑誌もコミックもはじめてなんです。だから雑誌の付録付けもはじめてで、同僚に迷惑ばっかりかけちゃって」
そういいながらも豆本の素晴らしいフェアが行われていたり、交流の深い石田千さんの選書した棚もある。あっ! とびっくりしたのは、現在日本最高のフリーペーパーと名高い北九州市発行の「雲のうえ」があることだ。「毎号、配布させていただいているんですよ」とのことで、当然1部いただいて帰る。
畠中さんはおそらく、じわじわとお店を発展させていくだろう。楽しみだ。
3時になったので、新橋にある「WEB本の雑誌」のシステム会社を訪問。
4月に大々的なリニューアルが行われるそうで、その打ち合わせ。WEB関係は、刻々と状況が変化して行くので大変だ。
私は、やっぱり本がいい。




