1月5日(木)
あけましておめでとうございます。
本年も「本の雑誌」及び単行本、そして「WEB本の雑誌」をよろしくお願いします。
仕事始め。
昨夜は仕事のことを考えぐったりしていたのに、約一週間ぶりにスーツを着て通勤電車に乗ると、いつの間にかサラリーマンに変身させられていた。おそらく電話ボックスで変身するスッパマンのように、埼京線には何らかの仕掛けがされているのだろう。
誰が決めたのか仕事始めの日が、本屋大賞一次投票の締切日。
年末年始の間にいただいたFAX注文の処理や、2月に刊行する、はらだみずき著『ホームグラウンド』(連載時タイトル「サッカーストリーズ」)のゲラ送付など、様々なやらなければならない仕事と格闘しつつ、本屋大賞のFAX投票を夜遅くまで打ち込む。
もちろんその間には新宿や池袋の書店さんへ新年の挨拶回りと営業も。どこの書店さんも変身した出版営業マンが棚影にたくさんいた。
通勤読書は、『負けんな、ヤルキキャンブ』光安純(角川書店)。
本年も「本の雑誌」及び単行本、そして「WEB本の雑誌」をよろしくお願いします。
仕事始め。
昨夜は仕事のことを考えぐったりしていたのに、約一週間ぶりにスーツを着て通勤電車に乗ると、いつの間にかサラリーマンに変身させられていた。おそらく電話ボックスで変身するスッパマンのように、埼京線には何らかの仕掛けがされているのだろう。
誰が決めたのか仕事始めの日が、本屋大賞一次投票の締切日。
年末年始の間にいただいたFAX注文の処理や、2月に刊行する、はらだみずき著『ホームグラウンド』(連載時タイトル「サッカーストリーズ」)のゲラ送付など、様々なやらなければならない仕事と格闘しつつ、本屋大賞のFAX投票を夜遅くまで打ち込む。
もちろんその間には新宿や池袋の書店さんへ新年の挨拶回りと営業も。どこの書店さんも変身した出版営業マンが棚影にたくさんいた。
通勤読書は、『負けんな、ヤルキキャンブ』光安純(角川書店)。






