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『東京の古本屋』

橋本倫史

  2021年9月24日発売予定   予価2,200円(税込)

古本を売る。それと生業とする。古本屋の店主と過ごした3日間。

開発、オリンピック、感染症──揺れ動く東京で、商いを続ける10軒に3日ずつ密着取材を敢行した。古本屋に流れる時間から、東京の姿が立ち上がる。■四六判並製 ■344ページ [登場する10店の古本屋] 古...

『痛風の朝』

キンマサタカ:編

  2021年8月25日発売   定価1,650円(税込)

朝起きたらそこは激痛の国だった──

『下戸の夜』に続く〈マイノリティ・アンソロジー〉シリーズ第2弾!痛友たち(痛風体験者)が自ら語り綴る爆笑痛風エッセイ集。■四六判並製 ■196ページISBN978-4-86011-461-9 〈目次〉...

『印税稼いで三十年』

鈴木輝一郎

  2021年7月20日発売   定価1,760円(税込)

それは夢の暮らしか、それとも地獄の沙汰か。

ベストセラー作家の教えなんて参考にならない。彼らは天才なのだから。賞とは無縁。書評に取り上げられることも滅多にない。担当編集者から「何もしなければ消えてしまう」「次の作品の返本率次第では弊社からは刊行...

『10代のための読書地図』

別冊本の雑誌20

本の雑誌編集部

  2021年6月29日発売   定価1,760円(税込)
つらいときも さびしいときもたのしいときも どんなときも本がある。書評誌「本の雑誌」初の10代向けのブックガイド。「朝の読書」や「夏休みの読書感想文」対応の「本の雑誌が選ぶ10代におすすめする100冊...

『社史・本の雑誌』

本の雑誌創刊45周年記念出版

本の雑誌編集部

  2021年6月14日発売   定価6,600円(税込)

会社だったのかっ!!

「本の雑誌」創刊45周年を記念して、椎名誠『本の雑誌血風録』と目黒考二『本の雑誌風雲録』を「社史・本の雑誌」として合本に! また「付録の本の雑誌」として表紙一覧や和田誠・装丁劇場をカラーで収録し、45...

『本屋大賞2021』

本の雑誌編集部

  2021年4月14日発売   定価660円(税込)

全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 第18回本屋大賞

第18回を迎えた本屋大賞の発表号。大賞受賞作家の喜びの声から一次投票、二次投票、発掘部門に翻訳小説部門と完全網羅。読みたい本が必ず見つかる書店員おすすめガイドブック。■A5判並製 ■136ページISB...

『一私小説書きの日乗 堅忍の章』

西村賢太

  2021年3月19日発売   定価2,090円(税込)

平成から令和、そしてコロナ禍──

年号が変わりコロナが蔓延、編集者との宴も球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造の更なる追慕作業で晴らす。現代に暮らす"文豪"の日々をつづる「日乗シリーズ」第七弾!■四六判上製 ■264ページ...

『You are what you read. あなたは読んだものに他ならない』

服部文祥

  2021年2月17日発売   定価1,870円(税込)

生きるとはなにか生命とはなにかを探求する書評集

読み、噛み砕き、飲み込み、考え、向き合う。 「本の雑誌」の人気連載「サバイバルな書物」の待望の書籍化。生命の存在理由や生きる意味を、卓越した言語表現の中に探すというのが、本書の命題のひとつだ。だが、ど...

  電子書籍あり  

『日々翻訳ざんげ』

エンタメ翻訳この四十年

田口俊樹

  2021年3月1日発売   定価1,760円(税込)
ローレンス・ブロックの〈マット・スカダー・シリーズ〉をはじめ、2002年度「このミス」第1位のボストン・テラン『神は銃弾』、エルモア・レナード、トム・ロブ・スミス、ドン・ウィンズロウなど、ミステリーを...

『人文的、あまりに人文的』

古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α

山本貴光 吉川浩満

  2021年1月21日発売   定価2,090円(税込)

人(ヒト)の文(アヤ)から考えよう

やわらかな対話が提案するのは考えるたのしさ、意見交換のおもしろさ。しあわせとは? 哲学とは? 人文学とは? 人文的思考がぐんと身近になるブックガイド。 俎上に載せた40冊からあれやこれやと対話がはずむ...