『立体交差』

ジャンクション

大山顕

  2019年2月13日搬入   定価2,700円(税込)

昼も。夜も。工事中も。大山顕が追い続けるジャンクションここに集結。

 高度成長期から急激に建設され、いまなお増殖を続ける高速道路網。巨大コンクリート建造物を愛してやまない大山顕が、その脚元から迫ります。自在なジャンクション/インターチェンジの姿を歩きに歩いて厳選。「こ...

『誰も教えてくれないイベントの教科書』

テリー植田

  2019年2月13日搬入   定価1,728円(税込)

イベントのすべての悩み解決します!

現在、ビジネスやお店、あるいは公共の場などでも注目されている"イベント"。しかし、イベントは"生もの"。当日何が起きるかわからず、不安いっぱいになる気持ちなるものです。そこでその不安を解消し、イベント...

『中国銀河鉄道の旅』

沢野ひとし

  2019年2月6日搬入   定価1,600円(税込)

大陸抒情放浪記。

そのひとが歩んできたのは遠く「初恋のきた道」── 中国各地を訪問する旅。あるとき飛行機のなかで出会ったのは、洗練された現代的な女性。彼女の出身地は、派手な発展をつづける巨大都市とはかけ離れた、時がと...

『ニッポン47都道府県正直観光案内』

宮田珠己

  2019年1月21日搬入   定価1,782円(税込)

本気でいいと思ったスポットを厳選!

スペクタクル富山県、大分県は大魔境、茨城県が日本一?愛知県の可能性は無限大、一番ダサい東京都。※すべて個人の感想です。 旅をしまくりたい!とサラリーマンをやめた著者が、行きも行ったり日本全国47都道...

『おすすめ文庫王国2019』

本の雑誌編集部

  2018年12月5日搬入   定価821円(税込)

スマホよりも文庫が好き。

今年も「おすすめ文庫王国」の季節がやって参りました!本の雑誌が選んだベストテンはもちろん、ミステリ(国内・海外)、SF、文学、エンターテイメント...などなど各ジャンル別おすすめ文庫ベストテンの発表に...

『一私小説書きの日乗 新起の章』

西村賢太

  2018年11月19日搬入   定価1,944円(税込)

異端な作家の無頼な日常

昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、編集者と打ち合わせ、宝焼酎で晩酌をする。編集者との衝突・軋轢、友とのいさかい。時に怒り、時に後悔する。 愚直にして含羞の作...

『そばですよ』

立ちそばの世界

平松洋子

  2018年11月12日搬入   定価1,836円(税込)

立ちそばの神様が降りてきた!

食文化エッセイの第一人者、平松洋子がいま一番興味のあるテーマのひとつ「立ち食いそば」に正面から挑む!歴史ある名店からニューウェイブ店まで、東京の東西南北26軒の立ち食いそば店を訪ね、つゆの香りをかぎ、...

『昼夜日記』

坪内祐三

  2018年10月1日搬入   定価2,160円(税込)

昼は読み、夜は飲む!

「本の雑誌」の好評連載「坪内祐三の読書日記」に「小説現代」連載の「酒中日記」が合体!  2011年4月号の「読書日記」からスタートし、日付が重なる2014年5月から2016年7月までは、上段を昼の...

『投壜通信』

山本貴光

  2018年9月3日搬入   定価2,484円(税込)

山本貴光、読む読む

本とともに暮らす好学の徒が案内する、めくるめく本の世界。ドリトル先生や数学など多彩なテーマから広がるブックガイド、10年の時を経て堂々完成の思想誌クロニクル、一味違う稲垣足穂論に珍しく自身を綴ったエッ...

『文藝春秋作家原稿流出始末記』

青木正美

  2018年8月20日搬入   定価1,620円(税込)
 昭和43年(1968年)。池袋西武百貨店の古書市に二百点を超える作家の自筆原稿が出品された。大江健三郎、安部公房、江戸川乱歩、川端康成、井上靖、遠藤周作などなど、錚々たる作家たちの自筆原稿が一堂に会...