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『文庫本千秋楽』

坪内祐三

  2020年11月18日発売予定   予価2,750円(税込)

坪内祐三のライフワーク!

1月に急逝した評論家・坪内祐三氏がライフワークとして亡くなる直前まで健筆をふるった週刊文春の連載コラム「文庫本を狙え!」第886回(2016年4月7日号掲載)から第1056回(2020年1月23日号掲...

『暗がりで本を読む』

徳永圭子

  2020年10月21日発売   定価1,760円(税込)

はかりきれないものを、本は包んでやってくる。

日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で本を紹介してきた著者による初の著作。ラジオから流れて来る思わず耳を傾けたくなるパーソナリティーのウィスパーボイスのような、あるいは遠...

『英国ロックダウン100日日記』

入江敦彦

  2020年9月23日発売   定価1,595円(税込)

緊急事態の暮らしのなかで本当に必要なものってなんだろう?

愚直にSTAY HOME日本の「自粛要請」よりはるかに行動が制限された英国での都市封鎖。 コロナ禍真っ只中、ロンドンの片隅で感染の可能性に怯え、他者との距離に戸惑い、それでも日常を失わないために、ささ...

『絶景本棚2』

本の雑誌編集部

  2020年8月24日発売   定価2,530円(税込)

あなたの本棚見せてください。

大評判だった『絶景本棚』の続編がついに刊行。夢枕獏さんや穂村弘さんの本棚をはじめ、作家、書評家、デザイナー、コレクター、本好き、の壮観な本棚を写し撮った写真集。羨望、垂涎、間違いなし!■A5判並製 ■...

『マルジナリアでつかまえて』

書かずば読めぬの巻

山本貴光

  2020年7月31日発売   定価2,200円(税込)

人類は大きく二つに分かれる。本に書き込みをする者と、しない者に──。

書物界の魔人が世にあふれる"人と本との接触の痕跡=マルジナリア"を追う。余白の書き込みを見つけては考え、知る、新しい本の愉しみ。著名人から無名の筆遣い、プログラミングのコメントまで。読みやすいものから...

『香港のてざわり』

大山顕

  2020年6月15日発売   定価1,540円(税込)
2017年夏発表、長く品切れが続いていた大山顕制作の写真集『香港のてざわり』を本の雑誌社から限定復刊します!魅力たっぷりに林立する香港の団地をはじめ校舎や各種ビル群を収めた力作です。 「ここでは街全体...

『本の雑誌の坪内祐三』

坪内祐三

  2020年6月19日発売   定価2,970円(税込)
1991年から2020年まで「読書日記」以外にツボちゃんが「本の雑誌」に書いた原稿、対談、座談会、その他三角窓口の投稿や近況コメントまですべてを収録。■A5判並製 ■384ページ+カラー16ページ本の...

『ユーカリの木の蔭で』

北村薫

  2020年5月22日発売   定価1,760円(税込)

本から本への思いがけない旅

「目黒のサンマ」はフランス語でどうなるか、鶴八鶴次郎の決して動かせない名セリフとは何か、思わずニヤリとする帯のいたずら...。 好奇心と興味のままにひろがる活字の楽しさ!サイン本の予約は→こちら■四六...

『本屋大賞2020』

本の雑誌編集部

  2020年4月9日発売   定価660円(税込)

全国書店員が選んだいちばん!売りたい本

第17回を迎えた本屋大賞の発表号。大賞受賞作家の喜びの声から一次投票、二次投票、発掘部門に翻訳小説部門と完全網羅。読みたい本が見つかる書店員おすすめガイドブック。 ■お詫び 『本屋大賞2020』の49...

『手のひら1』

本の雑誌編集部

  2020年3月26日発売   定価1,760円(税込)

問いから はじまる

「手のひら」はその名の通り手のひらサイズのカルチャー書籍。集めたのは、読みたい論評/気になることば。第1号の特集は中村哲医師。戦火の絶えない中東の一地域で医療に始まり井戸掘り、遂には灌漑計画まで活動を...