『You are what you read. あなたは読んだものに他ならない』

服部文祥

  2021年2月17日発売   定価1,870円(税込)

生きるとはなにか生命とはなにかを探求する書評集

読み、噛み砕き、飲み込み、考え、向き合う。 「本の雑誌」の人気連載「サバイバルな書物」の待望の書籍化。生命の存在理由や生きる意味を、卓越した言語表現の中に探すというのが、本書の命題のひとつだ。だが、ど...

『日々翻訳ざんげ』

エンタメ翻訳この四十年

田口俊樹

  2021年3月1日発売   定価1,760円(税込)
ローレンス・ブロックの〈マット・スカダー・シリーズ〉をはじめ、2002年度「このミス」第1位のボストン・テラン『神は銃弾』、エルモア・レナード、トム・ロブ・スミス、ドン・ウィンズロウなど、ミステリーを...

『人文的、あまりに人文的』

古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α

山本貴光 吉川浩満

  2021年1月21日発売   定価2,090円(税込)

人(ヒト)の文(アヤ)から考えよう

やわらかな対話が提案するのは考えるたのしさ、意見交換のおもしろさ。しあわせとは? 哲学とは? 人文学とは? 人文的思考がぐんと身近になるブックガイド。 俎上に載せた40冊からあれやこれやと対話がはずむ...

『アトリエ雑記』

牧野伊三夫

  2020年12月14日発売   定価1,980円(税込)

日々の暮しの中に

酒と料理、ときどき旅路。「暮しの手帖」「雲のうえ」や同人「四月と十月」で活躍する画家がペンを執りつづる、日々の生活の記録。絵の話/想い出、友人のこと/酒/アトリエ料理帖の4章仕立て。日刊ゲンダイ連載「...

『おすすめ文庫王国2021』

本の雑誌編集部

  2020年12月7日発売   定価880円(税込)

やっぱり文庫が好き

みんな大好き文庫本の年間ガイドの決定版。大リニューアルでさらに面白くなって刊行です!■A5判並製 ■112ページISBN978-4-86011-452-7 _____________『おすすめ文庫王国...

『手のひら2』

本の雑誌編集部

  2020年12月2日発売   定価1,760円(税込)

受け止める

大山顕「どこまで東京?」は巻頭写真+2万6千字の特別寄稿。「マンションポエム東京論」番外編の本稿は、大山顕の都市論の最新版でもあります。 巻頭対談はアートディレクター中村圭介と編集者江部拓弥。2013...

『文庫本千秋楽』

坪内祐三

  2020年11月18日発売   定価2,750円(税込)

坪内祐三のライフワーク!

1月に急逝した評論家・坪内祐三氏がライフワークとして亡くなる直前まで健筆をふるった週刊文春の連載コラム「文庫本を狙え!」第886回(2016年4月7日号掲載)から第1056回(2020年1月23日号掲...

『暗がりで本を読む』

徳永圭子

  2020年10月21日発売   定価1,760円(税込)

はかりきれないものを、本は包んでやってくる。

日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で本を紹介してきた著者による初の著作。ラジオから流れて来る思わず耳を傾けたくなるパーソナリティーのウィスパーボイスのような、あるいは遠...

『英国ロックダウン100日日記』

入江敦彦

  2020年9月23日発売   定価1,595円(税込)

緊急事態の暮らしのなかで本当に必要なものってなんだろう?

愚直にSTAY HOME日本の「自粛要請」よりはるかに行動が制限された英国での都市封鎖。 コロナ禍真っ只中、ロンドンの片隅で感染の可能性に怯え、他者との距離に戸惑い、それでも日常を失わないために、ささ...

『絶景本棚2』

本の雑誌編集部

  2020年8月24日発売   定価2,530円(税込)

あなたの本棚見せてください。

大評判だった『絶景本棚』の続編がついに刊行。夢枕獏さんや穂村弘さんの本棚をはじめ、作家、書評家、デザイナー、コレクター、本好き、の壮観な本棚を写し撮った写真集。羨望、垂涎、間違いなし!■A5判並製 ■...