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『アトリエ雑記』

牧野伊三夫

  2020年12月14日発売予定   予価1,980円(税込)

日々の暮しの中に

酒と料理、ときどき旅路。「暮しの手帖」「雲のうえ」や同人「四月と十月」で活躍する画家がペンを執りつづる、日々の生活の記録。 絵のこと/日々のことなど/旅のことなど/酒呑み料理帖の4章仕立て。日刊ゲン...

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『おすすめ文庫王国2021』

本の雑誌編集部

  2020年12月7日発売予定   予価880円(税込)

やっぱり文庫が好き

みんな大好き文庫本の年間ガイドの決定版。大リニューアルでさらに面白くなって刊行です!■A5判並製 ■112ページISBN978-4-86011-452-7【目次】 本の雑誌が選ぶ2020年度文庫ベスト...

『手のひら2』

本の雑誌編集部

  2020年12月2日発売   定価1,760円(税込)

受け止める

大山顕「どこまで東京?」は巻頭写真+2万6千字の特別寄稿。「マンションポエム東京論」番外編の本稿は、大山顕の都市論の最新版でもあります。 巻頭対談はアートディレクター中村圭介と編集者江部拓弥。2013...

『文庫本千秋楽』

坪内祐三

  2020年11月18日発売   定価2,750円(税込)

坪内祐三のライフワーク!

1月に急逝した評論家・坪内祐三氏がライフワークとして亡くなる直前まで健筆をふるった週刊文春の連載コラム「文庫本を狙え!」第886回(2016年4月7日号掲載)から第1056回(2020年1月23日号掲...

『暗がりで本を読む』

徳永圭子

  2020年10月21日発売   定価1,760円(税込)

はかりきれないものを、本は包んでやってくる。

日々書店店頭に立ちながら、さまざまな媒体で凛々しく透明感のある文章で本を紹介してきた著者による初の著作。ラジオから流れて来る思わず耳を傾けたくなるパーソナリティーのウィスパーボイスのような、あるいは遠...

『英国ロックダウン100日日記』

入江敦彦

  2020年9月23日発売   定価1,595円(税込)

緊急事態の暮らしのなかで本当に必要なものってなんだろう?

愚直にSTAY HOME日本の「自粛要請」よりはるかに行動が制限された英国での都市封鎖。 コロナ禍真っ只中、ロンドンの片隅で感染の可能性に怯え、他者との距離に戸惑い、それでも日常を失わないために、ささ...

『絶景本棚2』

本の雑誌編集部

  2020年8月24日発売   定価2,530円(税込)

あなたの本棚見せてください。

大評判だった『絶景本棚』の続編がついに刊行。夢枕獏さんや穂村弘さんの本棚をはじめ、作家、書評家、デザイナー、コレクター、本好き、の壮観な本棚を写し撮った写真集。羨望、垂涎、間違いなし!■A5判並製 ■...

『マルジナリアでつかまえて』

書かずば読めぬの巻

山本貴光

  2020年7月31日発売   定価2,200円(税込)

人類は大きく二つに分かれる。本に書き込みをする者と、しない者に──。

書物界の魔人が世にあふれる"人と本との接触の痕跡=マルジナリア"を追う。余白の書き込みを見つけては考え、知る、新しい本の愉しみ。著名人から無名の筆遣い、プログラミングのコメントまで。読みやすいものから...

『香港のてざわり』

大山顕

  2020年6月15日発売   定価1,540円(税込)
2017年夏発表、長く品切れが続いていた大山顕制作の写真集『香港のてざわり』を本の雑誌社から限定復刊します!魅力たっぷりに林立する香港の団地をはじめ校舎や各種ビル群を収めた力作です。 「ここでは街全体...

『本の雑誌の坪内祐三』

坪内祐三

  2020年6月19日発売   定価2,970円(税込)
1991年から2020年まで「読書日記」以外にツボちゃんが「本の雑誌」に書いた原稿、対談、座談会、その他三角窓口の投稿や近況コメントまですべてを収録。■A5判並製 ■384ページ+カラー16ページ本の...