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10月9日(火)

母親ウエスタン
『母親ウエスタン』
原田 ひ香
光文社
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本の雑誌353号
『本の雑誌353号』
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 通勤読書は先日「八羽」で飲んだ際に目黒考二さんが絶賛していた『母親ウエスタン』原田ひ香(光文社)。

 三連休の間、朝から晩までサッカー漬けで、その合間にも10キロとか15キロとランニングしていたものだから、本日仕事をする体力は一切残っていない。会社こそ安息の地だと考えて出社したのだが、机の上には先週やり残したデスクワークが山積みで、最後の力を振り絞って処理していく。

 必死に仕事をしていると「こんちは」という声がして、振り返ると青土社の営業マンE氏が立っていた。もはや驚く来訪でもなく、彼はもう一週間連続で本の雑誌社にやってきているのだ。もしかしたら私の知らないうちに本の雑誌社に採用されたのかもしれない。

 そのE氏から「最近日記を更新していないですね」と叱られる。

 どうにかデスクワークを終わらせ、午後は新宿の紀伊國屋書店さんへ。『古本の雑誌』などの営業をしながら、10月下旬に発売となる『64』横山秀夫(文藝春秋)や村上春樹がノーベル賞を獲るかなどの話で盛り上がる。文芸書に活気が戻るといいな。

 夕方会社に戻り、神保町の書店さんを一巡り。
 そこでも青土社のE氏を見かけたが、もしかしたら明日発売の「本の雑誌」11月特大号神保町特集を営業していたのかもしれない。

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