5月7日(火)
3時半起床。早寝早起きにもほどがある。出社するにも電車も動いておらず、真っ暗闇のなかランニング。
通常通り出社。高野秀行著『謎の独立国家ソマリランド』の三刷めが出来上がってくる。運んで来た印刷会社の営業マンに頼み込み、そのまま一部を車で書店さんへ運んでもらう。
帰社途中、白水社のKさんから「蹴球暮らし」が会議をとおり、単行本化が決まったと連絡が入る。とてもうれしい。
会社に戻り、今度は手押しカートに『謎の独立国家ソマリランド』を積み込み、改めて書店さんへ。腕やら腰やらふくらはぎが痛むが、自然と頬は緩む。
会社に戻ると高野さんがいらしており、サイン本を作っていただく。
夜、もはや運び込んでも仕入部があいておらず、直納、時間切れ。
くたくただけれど、入社以来最高の充実感を覚える。それもこれも高野さんのおかげだ。




