5月2日(木)

- 『新宿で85年、本を売るということ (メディアファクトリー新書)』
- 永江 朗
- メディアファクトリー
- 799円(税込)

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GWひとり出社、三日目。
休日の出勤の楽しみは、健やかに休んでいるであろう同僚の机に溜まっていく仕事を眺めることにあり。
来週10日ぶりに出社した同僚が顔を青くし、口から泡を吹きながら働く姿を、涼しい顔をして見つめてやろうではないか。ふふふ。
本日も『謎の独立国家ソマリランド』の注文は止まらず。
青色吐息をついていると、なぜか著者である高野秀行さんが電話応対を手伝いにやってくる。まさか著者自らに電注を受けさせるわけにはいかず、居候に現れた編集カネコッチと押しとどめる。しばし雑談。
書泉グランデさんからサイン本の注文。どうやら私服で出社すると直納依頼があるらしい。書泉グランデさんは店内を使った謎解きゲームイベント「本屋迷宮からの脱出」の参加者でごった返していた。
6時半。三日間におよぶひとり出社を終える。疲労困憊。しかし強烈な達成感に包まれる。『新宿で85年、本を売るということ』永江朗(メディアファクトリー新書)を読みながら帰宅。




