11月7日(木)

- 『サッカーデイズ』
- 杉江 由次
- 白水社
- 1,728円(税込)

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- 『国マニア 世界の珍国、奇妙な地域へ! (ちくま文庫)』
- 吉田 一郎
- 筑摩書房
- 734円(税込)

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- 『消滅した国々―第二次世界大戦以降崩壊した183ヵ国』
- 吉田 一郎
- 社会評論社
- 3,024円(税込)

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朝、FM横浜の「ワンダフル・アスリート」というコーナーに電話生出演。著者として扱われるのは初めてのことなので、貴重な体験。敏腕営業マンとして扱われたことは、いまだ一度もないけれど。
終了後、こんどは埼玉のラジオ局NACK5へ。高野秀行さんが、ソマリランドに興味をもつきっかけとなった『国マニア』の著者吉田一郎さんと「おとこラジオ」の収録しているのであった。
私が大宮に着いたときにちょうど収録が終わり、そのままスタッフの方々と高野秀行さんの講談社ノンフィクション賞受賞祝いの会へ。
埼玉が誇る居酒屋「力(りき)」初体験の高野さんは「こういう飲み屋が近所にあったら幸せだよね」とモツ煮とビールに口にする。思わず「浦和に引っ越せばいいんですよ」というと、大宮独立を掲げ市議会議員にも当選している吉田さんはぜひとも大宮へと、新住民の奪い合い。
それにしても大野勢太郎さん&ケイザブローの話を聞きながら酒が飲めるのはNACK5リスナーとしてなんたる幸せなことか。それもこれもまもなく浦和住民になる(はずの)高野さんのおかげ。




