11月26日(火)

- 『捨てる女』
- 内澤 旬子
- 本の雑誌社
- 1,728円(税込)

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- 『眠りの庭 (単行本)』
- 千早 茜
- 角川書店
- 1,620円(税込)

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5時30分起床、日の出ラン8キロ後、息子とサッカーの練習。
9時20分出社。明日『おすすめ文庫王国』と平松洋子著『本の花』の事前注文締切のため、まだ注文をいただいていない書店さんに連絡。一段落ついてから1月の新刊、池澤春菜著『乙女の読書道』のチラシ作成。昼食はセブンイレブンのフレッシュサラダとシャケおにぎり。
営業に出かけがてら三省堂書店神保町本店さんを覗くと、なんと内澤旬子著『捨てる女』が、ベストセラーランキングの文芸書部門7位に! 9位には「本の雑誌」12月号も入っており、テンションが上がる。
銀座の教文館さんを訪問し、12月1日の椎名誠突撃サイン会の打ち合わせ。その後、営業。
17時半帰社。寒くなると食べたくなる「チョコモナカジャンボ」を食す。歯につくような安っぽいモナカの皮が好きだったのだけれど、いつの間にかぱりぱりになっている。
19時飯田橋の「カナルカフェ」へ。町の書店の集合体「NET21」の忘年会。主賓挨拶、来賓挨拶、乾杯の挨拶のすべてが出版業界の待ったなしの危機を語られ、酔う前から酔いが覚める。立食パーティーでの正しい過ごし方が相変わらずわからず、ついついぽつんとひとり立っていると伊野尾書店の伊野尾さんが「ほらほら淋しそうにしていないで」といろんな方を紹介してくださる。ありがたいかぎり。
22時帰宅。『眠りの庭』千早茜(KADOKAWA)を読みながら就寝。




