11月27日(水)

- 『なぎさ (単行本)』
- 山本 文緒
- 角川書店
- 1,728円(税込)

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- 『ZOOEY』
- Daisy Music
- 2,880円(税込)

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日の出ラン8キロ後、息子とサッカー。最近息子は学校の休み時間や放課後にサッカーをして遊んでいるらしい。もう私の役割は終わったかもしれない。
9時に出社すると、シュークリームかと思って頬張ったら、中身がカスタードクリームでなくカラシだったという展開の仕事。徒労感この上なし。
営業に出かけ気持ちを入れ替えようと思ったが、本日は『本の花』と『おすすめ文庫王国2014』の事前注文〆作業があるためそうもいかず、昼飯に「菊水」のひじきめし(小豚汁付き)を食し、気分転換。
満腹になってジャニス2号店を覗くと、誰かに貸したまま紛失してしまっていた佐野元春の「THE BARN」を特価コーナにて発見。購入。
佐野元春といえば、その歌詞が山本文緒の15年ぶり長編小説『なぎさ』(KADOKAWA)にやたら引用されているのだれけど、実はこの居場所探し小説にピッタリな曲があるのだ。それは今年発表された大傑作アルバム「ZOOEY」に収録されている「虹をつかむ人」で、こちらの歌詞は引用されていないため、ぜひとも『なぎさ』に感動した人には、聴いて欲しい。
新刊2点同時進行というのはいつ以来だろうか。いや今月は『捨てる女』に、営業を代行している『飲んだビールが5万本!』と合わせて4本の〆作業があり、本の雑誌社始まって以来の怒濤の新刊ラッシュなのだった。疲れるわけだ。
夜遅くまで注文短冊と打ち込んだデータの付け合わせ作業が続く。




