7月3日(金)

- 『オールド・テロリスト』
- 村上 龍
- 文藝春秋
- 1,944円(税込)

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- 『ツンドラ・サバイバル』
- 服部 文祥
- みすず書房
- 2,592円(税込)

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東京国際ブックフェアを覗く。覗くといってもビッグサイトでやっているわけだからわざわざ「ゆりかもめ」に乗って行くのだけれど、「ゆりかもめ」に乗るとどうもワクワクしてしまう。
しかしブックフェアにはほとんどワクワク感はなく、ここ数年元気のあった電子書籍のブースもなんだか閑散としていた。来年からは金土日開催の読者向けイベントとして生まれ変わるらしい。
その後、営業。
金曜日の夜、週末の予定を考えながら本屋さんで本を買うのが楽しみだ。今週は浦和レッズがないから2冊?3冊?読めるかななんて考えながら棚を物色する。営業時にアタリを付けていた新刊からずっと気になっていた既刊など目次やら表紙やら帯やらを背表紙やらを見、これは来週でいいかとかもう少し待てば文庫になるかなとか考えながら棚から棚に移動する。もちろん読んでない本は山のように家にあるのだけれど、本を選ぶことこそ読書の醍醐味のひとつ。
財布の中身と相談しつつ、村上龍『オールド・テロリスト』(文藝春秋)と服部文祥『ツンドラ・サバイバル』(みすず書房)を購入。
至福。




