おすすめ文庫王国〈2001年度版〉
『おすすめ文庫王国〈2001年度版〉』
本の雑誌社
735円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『おすすめ文庫王国 2001年度版』

本の雑誌増刊

  2001年12月17日搬入
 
さて、今年もやってきました年末恒例本誌増刊「文庫王国」!
本年度刊行された文庫の中からぐりぐり花丸のおすすめを紹介します。9ジャンル5テーマのベスト10に加え、坪内祐三、青木るえかのこだわり本、各誌編集 長の思い入れ文庫、さらに読者が選ぶ文庫ベスト1等々、今回も盛り沢山。年末年始読書用の本はこれをみてピックアップ!

なまこのひとりごと
『なまこのひとりごと』
佐藤 敬太
本の雑誌社
1,680円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『なまこのひとりごと』

佐藤敬太

  2001年11月20日搬入

──オレ会社辞める。漁師になるんだ。

 
渋谷で脱サラ、そして石川県は能登の日本海へ。
そこには寡黙であたたかい人々がいて、
なによりパノラマで広がる海があった。
定置網漁船に乗り組み、漁師修業をする
若き新米漁師汗まみれ修業の日々。

三茶日記
『三茶日記』
坪内 祐三
本の雑誌社
1,680円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『三茶日記』

坪内祐三

  2001年10月30日搬入

──なんて、バカなことにこだわるんだ。

 
世田谷区三軒茶屋発、渋谷経由神保町行き、
著者自身による註を加えた、
古書とシブい話題を探求のお散歩エッセイ。
本誌好評連載「坪内祐三の読書日記」が、
ついに単行本化!

日本読書株式会社
『日本読書株式会社』
本の雑誌編集部
本の雑誌社
1,575円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『日本読書株式会社』

本の雑誌編集部 編

  2001年9月 6日搬入
 
ハラハラしたいドキドキしたい
泣きたい笑いたい
夢中になりたい元気になりたい!
自分好みの本、気分にあった読書。
なんでもいいから面白本を!
おなじみ読書のお悩み相談室


WEB本の雑誌「読書相談室」が単行本化!
十人十色の質問に、相談員が知恵を絞って
おすすめ本を紹介。読みたい本、必ず見つかります。

笑う運転手 (ウエちゃんのナニワタクシー日記)
『笑う運転手 (ウエちゃんのナニワタクシー日記)』
植上 由雄
本の雑誌社
1,680円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『笑う運転手』

ウエちゃんのナニワタクシー日記

植上由雄

  2001年8月22日搬入
 
「私笑わせてどないしまんねん、お客さん!」
今日も今日とて、お客はおもしろヤクザに、
元気いっぱい、ボケたおしオバハン。
抱腹絶倒、これがナニワのタクシー稼業。

WEB本の雑誌、本誌三角窓口でお馴染み、
大阪現役タクシー運転手
ウエちゃんの「タクシー日記」ついに登場!

One author, One book ― 同時代文学の語り部たち
『One author, One book ― 同時代文学の語り部たち』
新元 良一
本の雑誌社
1,680円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『One author, One book』

─同時代文学の語り部たち─

新元良一

  2001年7月23日搬入
 
ストーリーテラーたちの「声」
ジョン・アーヴィング『ガープの世界』から
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』まで
27人へのインタビュー&ブックガイド

翻訳小説中心に、ちょっとない取り合わせの
著名作家たちが語る小説作法と名作誕生の道程。

本の業界真空とびひざ蹴り
『本の業界真空とびひざ蹴り』
本の雑誌社
2,100円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『本の業界 真空とびひざ蹴り』

本の雑誌編集部

  2001年6月18日搬入
 
「本の雑誌」巻頭名物コーナーがついに登場。
本を愛するすべての人へ!


本イコール文化じゃない!
値段は決して高くない!
書店の店頭から流通や本作りの現場まで、
出版界の諸問題に真っ向勝負!

日焼け読書の旅かばん
『日焼け読書の旅かばん』
椎名 誠
本の雑誌社
1,575円(税込)
商品を購入する
>> Amazon.co.jp
>> 本やタウン

>>ブックサービス

『日焼け読書の旅かばん』

椎名誠

  2001年4月23日搬入
 
サンダル短パンで海川遊び島めぐり
テントの読書は漂流記と
一点こだわりガンコ本!


今日は零下14度の釧路湿原、
明日は日本最南端の波照間島。
それでも本を読むのだ!
本誌編集長のエッセイ&こだわり本ガイド。