『ロケンロール空心町』

著者:中場利一

定価1,728円(税込)

2012年11月21日搬入

明日もまだ退屈か?

 

本の雑誌社11月の新刊は、待望の中場利一最新長編小説『ロケンロール空心町』。

「ロケンロールは音ではなく血だ、生き方だと、マルーンはいつも全力疾走している。うらやましいなと会うたびに思う。オレは飛ぶ前に着地する所を見つめ、距離を計算し、ヘタをしたら足首のネンザまで考えてから飛ぶが、マルーンは『シェゲナ!』と飛んでから着地点を探す。」(本文より)

夢を追うヤツ+探すヤツ。大阪を舞台に、走る二人の新・ストリート青春譚!
そして装画は奈良美智。

乞うご期待!

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