グーグル、ノートPC「Chromebook」発売へ

文=新文化編集部

7月14日、同社独自の「Chrome OS」を搭載したノートパソコン「Chromebook」を日本国内の企業、教育機関向けに発売すると発表した。「安全・高速・快適性を実現し、ウェブアプリの利用に最適化」されたPCという。
ウイルスなどに対するセキュリティ対策があらかじめ組み込まれており、その機能は自動更新。管理コンソールを利用すれば、管理者は組織内で使用する複数のChromebookを簡単に設定・管理できる。また費用面では、従来のノートPCに比べて3年間で約50万円の管理費を削減できるという。

Acer製は7月、Asus製は8月、ヒューレット・パッカード製は9月に発売、そのほかDell製や東芝製も今後市場に投入される予定だ。価格は各メーカーによって異なるが、2011年から発売されているアメリカでは200~300ドルで販売。一般消費者向けの発売は未定。

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