第38回「野間文芸新人賞」候補作決まる

文=新文化編集部

9月27日、講談社が発表した。11月8日に選考会を開き、第69回「野間文芸賞」、第54回「野間児童文芸賞」とともに発表する。同日、東京・日比谷の帝国ホテルで受賞者の記者会見を行う。候補作は次の通り。

彩瀬まる『やがて海へと届く』(講談社)
李龍徳『報われない人間は永遠に報われない』(河出書房新社)
石田千『家へ』(講談社)
戌井昭人『のろい男―俳優・亀岡拓次』(文藝春秋)
上田岳弘『異郷の友人』(新潮社)
木村友祐『イサの氾濫』(未來社)

  • 報われない人間は永遠に報われない
  • 『報われない人間は永遠に報われない』
    李 龍徳
    河出書房新社
    1,404円(税込)
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