第38回「角川源義賞」決まる

文=新文化編集部

  • 徒然草の十七世紀――近世文芸思潮の形成
  • 『徒然草の十七世紀――近世文芸思潮の形成』
    川平 敏文
    岩波書店
    13,824円(税込)
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10月13日、主催する角川文化振興財団が発表した。文学研究部門は川平敏文『徒然草の十七世紀―近世文芸思潮の形成』(岩波書店)、歴史研究部門は塩出浩之『越境者の政治史―アジア太平洋における日本人の移民と植民』(名古屋大学出版会)。

贈呈式は12月6日午後5時、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで、第14回「角川財団学芸賞」、第3回「城山三郎賞」と合わせて行う。

  • 越境者の政治史―アジア太平洋における日本人の移民と植民―
  • 『越境者の政治史―アジア太平洋における日本人の移民と植民―』
    塩出 浩之
    名古屋大学出版会
    6,804円(税込)
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