クロスメディア・パブリッシング、「AI著者ボット」β版開発

文=新文化編集部

チャットボットを制作する(株)RECTの協力を得て共同開発し、β版のサービス提供を開始した。チャットボットは、人口知能を利用して、人間と対話をしたり、メッセージ交換ができるコンピュータプログラム。

クロスメディア・パブリッシングでは、同社から『自分を変える習慣力』と『相手を変える習慣力』を上梓した著者・三浦将氏のAIボットを制作して、読者からの質問などに答え、コーチングやカウンセリングをする。

読者はパソコン、スマホをはじめ、フェイスブックメッセンジャーやLINEでやり取りができる。
今後、人工知能は人間との対話を通じて語彙や会話の内容を学習して進化させていく考え。現在は無料サービスであるが、将来的には有料化も視野に入れているという。

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