第10回「MOE絵本屋さん大賞」、1位はヨシタケシンスケ氏の作品

文=新文化編集部

  • なつみはなんにでもなれる
  • 『なつみはなんにでもなれる』
    ヨシタケ シンスケ
    PHP研究所
    1,080円(税込)
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12月22日、白泉社が発表。1位はヨシタケシンスケ『なつみはなんにでもなれる』(PHP研究所)が選ばれた。新人賞ではminchi『いっさいはん』(岩崎書店)、パパママ賞では工藤ノリコ『ノラネコぐんだんそらをとぶ』(白泉社)がそれぞれ1位を獲得した。
同賞は「月刊MOE」が、全国の絵本専門店・書店の児童書売場担当者3000人によって上位30タイトルを決定するもの。これら大賞・入賞作は同誌18年2月号の巻頭大特集で紹介される。

  • ノラネコぐんだん そらをとぶ (コドモエ[kodomoe]のえほん)
  • 『ノラネコぐんだん そらをとぶ (コドモエ[kodomoe]のえほん)』
    工藤 ノリコ
    白泉社
    1,296円(税込)
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