12月31日(水)最後の注文
バリューブックスさんから昨日公開された「ゆる言語学ラジオ」で水野さんが2025年ベスト本に選んだ大山顕『立体交差』が即完してしまったと追加注文が届く。2025年最後の注文。
SNSを見ていると今年のベスト本を記している人が多く、その中に高野秀行『酒を主食とする人々』や大山顕『マンションポエム東京論』を挙げている人をちらほら見かけ、うれしくなる。
あれくらいの本を作ればベストに挙げてもらえるということだ。それはかなり大変なことなのだが、来年もそれらに匹敵する本を作り、売っていかなければならない。
2025年は充実したいい一年だった。





