- 「読者アンケート」「三角窓口」「私がすすめる一冊」本の雑誌WEB投稿フォームはこちらから!
- 本の雑誌社 / 書店様へのご案内(本の雑誌社)
- 「本の雑誌スッキリ隊」はどこよりも本の整理を楽しく引き受けます!
-
注目記事
-
【今週はこれを読め! SF編】1万6000年前、地球から送られた謎の宇宙通信〜林譲治『ゲノム・トーカー』
林譲治が得意とするファースト・コンタクトSFの新作長篇。作品ごとに独創的な異星人の生態・文化をハードSF(自然科学のみ...
-
第8回:ガスビル、高島野十郎、鶏なんこつ
ある火曜日。撮影の手伝いで淀屋橋へ向かう。手伝いと言っても、Tさんが神社の境内でいくつかのポーズをとっている様子をスマー...
-
【今週はこれを読め! エンタメ編】最もキケンな1冊が復刊!〜氷室冴子『少女小説家は死なない!』
おおお、懐かしい!と思わず声に出してしまった。80年代に刊行されたコバルト文庫の異色コメディ小説が、復刊されたのである...
-
-
新着記事
-
5月5日(火)有原拾太郎『陰の書店員になりたくて!2 松本死闘篇』
思いのほか疲れていたようで晴天なのにまったく走る気力が湧いてこず、終日ベッドに寝転んでぼんやり過ごす。 そんな中、昨日の...
-
5月4日(月)文学フリマ
文学フリマの曜日を勘違いしていたのに気づいたのが金曜日の夜のこと。娘が月曜日の天気を心配しており、なぜにと思ったら文学フ...
-
5月3日(日)カレンダー
母親がじーっとカレンダーを見つめている。日付も曜日の感覚もなかろうにと思うのだけれど、こういうときはなぜか頭がすっきり冴...
-
5月2日(土)辻村深月『ファイア・ドーム』
二泊三日の週末実家介護の間に読もうと持ってきていたプルーフ、辻村深月『ファイア・ドーム』が息つく暇もない面白さで、上下9...
-
5月1日(金)物販必需品
朝、メールをチェックすると、いつぞやインタビューいただいた「出版フィールドワークプロジェクト」の原稿が届いており、その修...
-
4月30日(木)ギリギリセーフ
内澤旬子さんが文学フリマに向けて作られたZINE『「食べない事情」を聞いてみた』が印刷製本を終えプリントパックから届く。...
-
4月29日(水・祝)田中達也
午後、財布の中に本日横浜Kアリーナで開催されるサンボマスターのチケットが入っているのに、私は埼玉スタジアムのゴール裏にい...
-
4月28日(火)愛を試される
昼、ぼんやりXを見ていたら、浦和レッズがマチェイ・スコルジャ監督との契約を解除し、アシスタントコーチだった田中達也が暫定...
-
4月27日(月)終わりのない旅
世田谷ピンポンズさんの『都会なんて夢ばかり』と『感傷は僕の背骨』を校了する。デザイナーの松本さんから修正データも届き、校...
-
第8回:ガスビル、高島野十郎、鶏なんこつ
ある火曜日。撮影の手伝いで淀屋橋へ向かう。手伝いと言っても、Tさんが神社の境内でいくつかのポーズをとっている様子をスマー...
-
【今週はこれを読め! SF編】1万6000年前、地球から送られた謎の宇宙通信〜林譲治『ゲノム・トーカー』
林譲治が得意とするファースト・コンタクトSFの新作長篇。作品ごとに独創的な異星人の生態・文化をハードSF(自然科学のみ...
-
【今週はこれを読め! エンタメ編】最もキケンな1冊が復刊!〜氷室冴子『少女小説家は死なない!』
おおお、懐かしい!と思わず声に出してしまった。80年代に刊行されたコバルト文庫の異色コメディ小説が、復刊されたのである...
-
庶民の声が活き活き伝わる中国珍神フィールドワーク
地味な表紙の多い新書コーナーで飛び切り異彩を放っているのが『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』(NH...
-
5月2日 空き家と移住
今日はりぼん、なかよし、ちゃおなどの雑誌も発売になっています。...
-
【今週はこれを読め! ミステリー編】最も妙なクリスマス・ミステリー〜小松立人『そして物語のおわりに』
『そして物語のおわりに』は、今までに書かれた最も妙なクリスマス・ミステリーである。 そんなジャンルを正式に定義した人は...
-
5月1日 北京沸騰 天安門秘聞
今日はスニーカー、ルビー、ビーンズ文庫やHJ文庫の新刊も発売になっています。...
-
注目コンテンツ
今月の本の雑誌
予約受付中
本の雑誌社の最新刊
高坂浩一の新刊番台(岩風呂)
現役書店員が気になる新刊をどかどか紹介!



















