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6人の"リーリー"が被る差別と無理解
張天翼『雪の如く山の如く』(濱田麻矢訳/集英社)は二〇二二年に出版された短編集から六篇を翻訳したものである。著者は一九...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】『本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件』に脱帽!
ここ数年の間にいくつか刊行されたやたらちっこい本を、皆さんはご覧になったことがあるだろうか。手のひらに乗るサイズで、厚...
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『暗殺の冬』の宣伝コピー「十年に一度の傑作」は本当か?
またしても北欧から、すごいミステリ作家が現れた。スウェーデンのクリストフェル・カールソン。彼の長篇『暗殺の冬』(棚橋志...
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第4回 「ロッキング・オン」の始まり
1970年に浪人生だった渋谷陽一は、新宿のロック喫茶でロックの同人誌「Revolution」を見つけて投稿し、最終号に...
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7月17日 作家と本屋
今日はNHKの語学テキストやパズル誌も発売になっています。 ちなみに明日は書籍・雑誌の新刊発売がありませんので次回更新は...
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7月13日(月)直納
実家のある武里から神保町へ。10時9分に出社。パソコンの電源を入れる前に事務の浜田が「今日忙しいですか?」と聞いてくる。...
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7月12日(日)麻宮好『四十年目の春』
朝起きたら浦和レッズの柴戸海が契約解除されていてなんじゃそりゃと叫ぶ。掃除を後回しにして朝早く母親の車椅子を押して、父親...
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7月11日(土)追いかけっこ
週末実家介護のため、朝、施設に母親を迎えに行く。かれこれ2年半、こうしてほとんどの週末を介護で過ごしているのだった。 自...
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7月16日 犯人は現場に首だけ戻る
今日はパズル誌やモノ・マガジン、Beginなどの雑誌も発売になっています。...
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【書評】『タイム・アフター・タイム』吉田修一
「オッソー」「久遠」 どしゃ降りの雨の中、二人は二十年ぶりに互いの名前を口にした。 それは世界でいちばん愛しい言葉だった...
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7月15日 少女は殺人の夢を見る
今日は週刊のテレビ情報誌や健康誌、山と溪谷、PEAKSなどの雑誌も発売になっています。...
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第5回 銭湯ペンキ絵師というオシゴトの巻
東京近郊の銭湯背景画を占めていた「ペンキ絵三羽烏」 本格的にあちこちの銭湯に通い始めたのは、もう20年も前のことだろうか...
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7月14日 松本清張推理旅の手帖
今日はNHK英語テキストも発売になっています。...
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【今週はこれを読め! SF編】月面の首なし遺体が、やがて人類史を揺るがす事態へ〜矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』
矢野アロウは、第11回ハヤカワSFコンテストに投じた『ホライズン・ゲート 事象の狩人』が大賞を射止めてデビュー(単行本...
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【今週はこれを読め! ミステリー編】驚異の新人・宮島明道の『刑事の境界線』がすごい!
これは驚異の新人、と呼ぶべきではないのだろうか。 宮島明道『刑事の境界線』を読んでそう思った。文庫オリジナルでの発売...
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第18回:3日間を思い出しながら
ある火曜日。体がだるくて重たくて、栄養剤のCMで繰り返し聞いたからいつの間にか覚えてしまった「だるおもー」というフレーズ...
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今月の本の雑誌
高坂浩一の新刊番台(岩風呂)
現役書店員が気になる新刊をどかどか紹介!













