本のレビュー
レビュー&ニュース
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【今週はこれを読め! SF編】ダンジョン攻略、目からビーム!〜マット・ディニマン『冒険者カールの地球ダンジョン1 宇宙人襲来! 飼い猫とダンジョンに放りこまれたんだが?』
まったく肩の凝らない娯楽SF。ヒロイン役の猫(名前はドーナツ)が人間の言葉を喋り、戦うときには目からビームを出すなんて...
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3月17日 羆撃ちに人生を賭けた男
今日は美STやオレンジページも発売になっています。...
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リアルを追求する東アジアの作家たち
今月は東アジアの作家ばかり四冊を紹介する。うち三名の作家は一九八〇年代前半から中盤の生まれで、つまり現在四〇歳前後であ...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】前に進めなくなった男子高校生の青春小説〜若林正恭『青天』
とにかく、めちゃめちゃ売れている。発売後数日で在庫が枯渇した店舗が続出し、大きく重版もかかった。読み終えた人々の反応も...
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3月16日 桜待つ、あの本屋で 限定特装版
今日はNHKの囲碁・将棋講座のテキストやBegin、DIME、健康誌なども発売になっっています。...
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歯ごたえ満点(10!)『果てしない残響』は、英国警察小説の最先端だ!
歯ごたえのある本が好きだ。でも、いきなりかじると歯が欠けるので(中高年だもの)、柔らかい軽めの本から読もう。 まずは...
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3月13日 東京湾臨海署安積班 明鏡
今日は新年度のNHK英語テキストも発売になっています。 ちなみに明日は書籍・雑誌の新刊発売がありません。...
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【今週はこれを読め! ミステリー編】毒舌老嬢と召使い少年の歴史ミステリー〜ロス・モンゴメリ『ハレー彗星の館の殺人』
科学的批判精神を持つ人間だけが真実を見極められる。 ロス・モンゴメリ『ハレー彗星の館の殺人』(村山美雪訳/角川文庫)...
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3月12日 花ざかりの方程式
今日はFUDGEやCLUEL、sweet、GINZAなどの雑誌も発売になっています。...
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【今週はこれを読め! コミック編】意外な形を見せる日常の断片『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』
本書は、表題作を含む6編を収録した短編集だ。週刊青年誌『モーニング』(講談社)のほか、マンガアプリ&WEBの『コミック...
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【書評】『五更の月』川井俊夫
泥酔。泥のように酔う。言い得て妙である。途中からだんだんと自分が何を喋っているのか分からなくなってきて、それでもなんとか...
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3月11日 ハングマン 鵜匠殺し
今日は文庫の新刊発売が多いです。...
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3月10日 俺の恋バナを聞いてくれ
今日は電撃文庫やMF文庫J、青い鳥文庫やつばさ文庫の新刊や文藝春秋、中央公論、アニメ誌も発売になっています。...
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【今週はこれを読め! SF編】相互に侵蝕するふたつの物語〜クリストファー・プリースト『不死の島へ』
クリストファー・プリーストは、イギリスSFのポストニューウェーヴ・シーン(1960年代末〜)においてもっとも重要な作家...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】自分が決めた道を進む新米ハンターの物語〜河﨑秋子『ハントレス』
河﨑秋子氏の狩猟小説。 そう聞いただけで、いても立ってもいられなくなるのは私だけだろうか。明治の北海道を舞台に、猟師...
