1月5日(月)初出勤
週末実家介護終え、春日部から2026年初出勤。
午前中、流通倉庫の発送企画さんが新年の挨拶で来社。担当のEさんが介護のため秋田に帰郷すると報告を受ける。みんな介護なのだ。
午後、年始にご注文いただいていた『マンションポエム東京論』と『断捨離血風録』を持って、丸善丸の内本店さんへ。2026年初直納。
その後伺った書店さんですごく売れる本とまったく売れない本という感じになっているという話を伺う。かつてなら5冊くらい売れていた本の層がすごく減っている、とのこと。その理由としてやはり新刊点数が挙げられ、特に11月12月は次から次に出る新刊のおかげで、10日ほどで見切りをつけざる得ないと忸怩たる思いをこぼされていた。
そういえば新年の郵便物を仕分けをしていたときにベテラン作家さんからクリックポストが届いており、なんだろうと開封してみたところ新刊のプルーフだった。
新刊のプルーフが届くことはよくあることだけれど、同封されていた手紙を読むと、なんとそのプルーフは著者自身がお金を出して作ったもので、だから本人が送り主になっていたのだ。
決してプルーフが作れないような小さな出版社から刊行されるものではなく、雑誌も書籍も出している出版社のランクでいえば10本指にはいるような大きな出版社なのだった。
夜、高野秀行さんとコンゴにムベンベを探しに遠征した駒大探検部の野々山さんが屋久島から上京され、高田馬場のノングインレイにて新年会。





