3月6日(金)大人だった
昼過ぎに不動前のフラヌール書店さんへ『本をひらく』の納品。今夜のイベントでこの本に触れられるとのことでありがたいかぎり。
納品後は急いで会社に戻り、著者、デザイナー、そしてイラストレーターさんと顔を付き合わせ、新刊制作の打ち合わせ。実は初対面の方もいて、予定が組まれたときから大変緊張していたのだけれど、みなが一つの原稿を前にそれを良き本にするべく話し合うわけで、肩を組む仲間なのだった。うれしく、たのしく、ワクワクと時間が過ぎていく。
夕方、広島の書店員さんがやってくる。ずいぶん長く、深い付き合いと思っていたのだけれど、実はメールや原稿のやりとりばかりで、こうしてしっかり一対一でお会いするのは初めてのことだった。
書店員さん曰く、みんなが気安く「杉江さん、杉江さん」と言ってるからすごく若い人だと思っていたけれど、会ってみたら立派な大人で驚いた、とのこと。
上野まで歩き、そこから電車に乗って帰る。






