6月15日(月)雑誌
夕刻、新幹線に乗り、京都から帰る。
今回のイベントも「本の雑誌」のたくさんの読者の方にお越しいただいた。
周りで共に本の販売をしていた出版社の人たちは、本の雑誌社のブースに目掛けてこられるお客さんの多さに目を白黒させていたが、それは「雑誌」という双方向性をもったものを作っているおかげであって、また椎名さんや目黒さんが長年培ってきた読者との距離感のおかげなのだった。
雑誌というものは本当に不思議なものだと思う。そして実は今こそ雑誌が必要とされているのではないかと思ったりする。とにかく「本の雑誌」を大切に作っていかなければならない。





