7月15日(水)版元営業的快挙
8時21分東京駅発のぞみ239号に乗って新大阪へ。本日は近鉄南大阪線河堀口にある本屋さんBOOK'N BOOTHにて、高野秀行さんのイベントがあるのだった。
大阪、猛暑。東京もかもしれないがとにかくこの日の大阪は暑かった。
そんな中、JR大阪駅の連絡橋口から出、北側に降り、ルクアの脇を歩いていくと阪急梅田駅、すなわち紀伊國屋書店梅田本店の真正面に出ることを知る。版元営業的快挙大発見。
その紀伊國屋書店梅田本店さんは11時前から大混雑で、おそらく日本で一番活気のある本屋さんだろう。売り場も工夫・整頓されており、とても本が買いたくなる。この日は、紀伊國屋書店梅田本店が選んだ「第1回うめ推し小説大賞」というのが発表されており、町屋良平『IDOL』(太田出版)がどどどーんと展開されていた。
いつか紀伊國屋書店梅田本店さんで推されるような本を作ってみたい、という欲望がふつふつと湧いていてくる。
夕方、140Bの青木さんと合流し、BOOK'N BOOTHさんへ。なぜに青木さんとともに行くかというと、それは2013年の『謎の独立国家ソマリランド』のイベントをMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店で開催したことから話が繋がるわけで、ここでは割愛するけれど、深い縁と情があって、われわれはイベントのお手伝いをするのだった。今日、何がうれしかったかというとその2013年のイベントに来られていた方が本日のイベントにも来ていたことだ。
打ち上げではしゃぎすぎ、終電で北浜のホテル、フォーポイント フレックスに帰る。





