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7月21日(火)人身事故

激暑。38度超え。そんななか必死に仕事をして帰ってきたのに、南浦和駅で乗り換えるべく、武蔵野線のホームに上がると人で妙な空気が漂っている。すぐに構内アナウンスがあり、武蔵野線が人身事故で止まっており、復旧までには30分以上かかるという。さらに動いたとしても電車は相当遠くにおり、すぐにはやってこないと。

こんな茹だるような暑さの駅のホームに30分も1時間もいたらひっくり返ってしまうだろうと、すぐさま京浜東北線のホームに戻り、浦和駅からバスでの帰宅を試みる......が東口のロータリーには長蛇の列ができているのだった。

歩く、しか、ない、のか。

浦和駅からとぼとぼと、いまだ30度を超えるアスファルトの歩道を、1時間歩いて帰宅する。その横を「さいたま東営業所行き」のバスが追い越して行く。......。空いている。そうか、この行き先のバスは乗る人が少ないのか......。

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