7月25日(土)わざわざ
夜、中延の隣町珈琲にて世田谷ピンポンズさんと又吉直樹さんのトークイベント立ち会いがあり、その前に丸善丸の内本店さんと有隣堂大井町店さんを覗くと、どちらも大盛況で、しかも若い人が多い。平日の売り場と全然ちがう景色だ。
銀座の教文館さんもおっしゃっていたが、どこも土日型になっているということなのだろうか。いまどき平日に本屋さんに行ける余裕の人なんて限られているということか。
そもそももはや日常に本屋さんはなく、「わざわざ」いくところになっているということだろう。
わざわざいく本屋さんに出向く本を作らねばならない。





