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8月23日(日)家の処分

2時過ぎに大きな地震あり肝が冷える。実家は何事もなかったが震度1でもかなり揺れる会社が心配。うとうとと二度寝し、5時半起床。暑いのでセブンイレブンにコーヒーを買いに行く気力湧かず、自分で淹れて飲む。

8時に母親を起こし、朝ごはんを食べさせた後、掃除。10時過ぎに父親のお墓参りと散歩に出かけるが、すっかり激暑が戻っており、車椅子を押しているだけで汗が流れる。途中、Tさんのおじさんに会う。6年前に奥さんに先立ったれたTさんは現在持ち家に一人暮らししている。「娘も息子もいらないというし、もう家を処分して、施設で暮らそうか」とこぼす。

我が家もそうだが子供である私は実家に住む気などさらさらないわけで、となると自分が死んだら邪魔になるだけの家と土地を所有する意味などあるのだろうか。

本の雑誌スッキリ隊は、実家処分コンサルタントも請け負い不動産業に進出してもいいかもしれない。

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