9月3日(木)チャットGPT本の雑誌
4時45分起床。ランニング6キロ。
ランニング後シャワーを浴び、昨日松村から渡されていたZINE『神保町日記2026』のゲラを読み、まえがきとあとがきを書く。
9時37分出社。京浜東北線の中で、20代の女性が本屋大賞受賞帯のついた『カフネ』を読んでおり、その美しい光景に胸熱くする。
10時30分から会議。会議前に特集のアイディアをチャットGPTに相談してみたのだが、回答があまりに的確過ぎて、そのままのっかればいいのではと思うほどだった。
昨日会ったとある出版社の編集者が、部下がメールをほとんどAIに書かせていると言って呆れていたのだが、まあ使ってみればそうなるかもしれない。特集は別のものに決まったので、「チャットGPT本の雑誌」のデビューはお預けとなる。
先行きに不安を抱えていたものがいくつかクリアになり、今日は久しぶりに熟睡できそう。





