9月10日(木)渡辺沈没『僕は馬券よりも人生に賭けたい』
UNITÉ・鴨葱書店の大森さん、一冊!取引所の渡辺さん、そして140Bの青木さんという書店、取次、出版社の面々で「本を読者に届ける」ために作った4Bという結社から送り出す本第2弾の渡辺沈没著『僕は馬券よりも人生に賭けたい』ができあがってくる。
大森さん、渡辺さん、青木さんは京都でそれを受け取り、私はひとり神保町で受け取る。LINEで感想を語り合い、開封動画なども送られてくる。
本っていいなあ、としみじみ思う。
本は読む楽しさがあるのは当然だけれど、書いた人、作った人、売った人、買った人、読んだ人、さまざまな人との出会いがあり、その出会いによってまた新たなことが始まる。
渡辺さんさんの座右の銘である「本の近くにいるといいことがある」は、まさしくそのとおりだ。
「本を届ける」というのはそういうことなのだ。![]()





