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9月13日(日)文学フリマ大阪14


8時21分東京発のぞみ239号に乗って新大阪へ。御堂筋線、中央線にゆられコスモスクエアで下車し、時折雨が降る中、歩いてインテック大阪にたどり着く。

140Bと青木さん、一冊!取引所の渡辺さん、そして鴨葱書店の大森さんとともに4B名義で文学フリマ大阪に出店し、渡辺沈没『僕は馬券よりも人生に賭けたい』の初売りと大森皓太さんとの共著『本をひらく』を手売りするのだった。

三人は京都から先に来て先に入場しており、私は行列の後ろに着いて会場に入る。東京より少ないとはいえ、1500以上の出店者がおり、サッカーコート一面くらいの広さにずらりと本やZINEが並ぶ。

圧倒されながらブースに向かうも、実は本屋さんに並ぶ本の後ろにも文学フリマ同様に作った人たちがいるわけだ。校正者やデザイナーなどを含めたら、ここ以上に多くの人が関わっているだろう。

この景色を見る、ということに私が文学フリマに参加することの大半の意義がある。

文学フリマ大阪16で購入したのは

今野ぽた『どこか遠くで飲みたくて 東北三県旅行記』
       『どこか遠くで飲みたくて 長崎旅行記』
       『どこか遠くで飲みたくて 高知旅行記』
ススギナオ『ずっとあった店 BARレモン・ハート編』(ことさら出版)
松永K三蔵『書き下ろし織田作之助エッセイ(イラストつき)』

だった。

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