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9月29日(火)箱推し

8時半に出社し、意を決して面倒な仕事に取り掛かる。いつもそうなのだが、やり始めれば1時間で終わるのだ。なのにそれまでに時間がかかりすぎる。

12時に内田さんがいらして「POP王の愛と自由と平和な本語り」の収録。今回ふたりの鞄に入っていたのは、

月村了衛『腐魚の海』(小学館)
武重謙『羆山渉猟 単独忍び猟記』(山と渓谷社)
熊倉献『少し長めの一瞬』(東京創元社)
荻堂顕『あいされるためのたたかい』(新潮社)
神戸遥真『チリケン』(小学館)
中澤克昭『日本城郭史』(ちくま新書)

だった。

夜7時から池袋の梟書茶房にて、柳下恭平さんと本屋大賞の話。本屋大賞受賞作が好き、というのはわかるのだけれど、本屋大賞自体が好きという、いわゆる本屋大賞箱推しの方がたくさん聞きにきてくださり、なんだか不思議な感じ。

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