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『本をひらく』

著者:杉江由次、大森皓太

予価1540円(税込)

2026年3月5日発売予定

 

誰かと語り合いたかった。
真剣に、本気で。
本や本作りや本屋のことを──

本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。

現在の本と本屋と本作りついて親密でありながら緊張感をもって現場から深く議論する。

四六判変型並製 144ページ

[目次]

はじめに 
第1便 「街の本屋になりたいですか」  
第2便 何から「独立」しているのか
第3便 いま求められている本とは
第4便 「教養」の変化
第5便 心が晴れる場所
第6便 「良い本」と「売れる本」  
第7便 読むや読まざるや
第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み
第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心
第10便 まだ言葉が見つからなくても
第11便 人生をかける
第12便 希望をひらく
あとがき

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