今月の本の雑誌

10月 カボチャ抜け出し号 No.472
最新号:『本の雑誌2022年10月 カボチャ抜け出し号 No.472』
特集:あなたの知らない索引の世界
七月号の編集後記で【ま】が索引って使いますか?と愚痴ったところ「大いに使ってますよ!」というハガキがどっと届いた。おお、世の活中者たちにとって索引は欠くべからざるものなのだ! というわけで、本の雑誌10月号の特集は「あなたの知らない索引の世界」。索引のない本はただの紙束だ論から…
2022年9月12日搬入
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本の雑誌社の最新刊

 サイン本予約受付中 
『カツ丼を名画にして、冥土で売ってそうな土産を作る生活』べつやくれい
「トランプのキングみたいになれる鏡」を作ったり「自分の名字がついた神社」に行ってみたり......テキストだけでは表現しきれない「描く、作る、行く」を堪能できるオンリーワンの"べつやくワールド"が、堂…
2022年11月9日搬入
サイン本予約締切り:2022年11月 7日
『早稲田古本劇場』向井透史
「閉店後、シャッターを下ろした店内で仕事をしている。軽い孤独感に包まれて、本に値段をつけている。今年も、その繰り返しを地道にやっていくしかないのだ。」(本文より) 買取、縛り、積み込み、クリーニング、…
2022年8月26日搬入
『カヨと私』内澤旬子
J.R.ヒメネスの『プラテーロとわたし』に憧れ、小豆島でヤギと暮らしはじめた内澤さん。内澤さんの元にやってきたのは真っ白な雌のヤギで、内澤さんはカヨと名付け、ふたりの生活が始まりました。 庭先の雑草を…
2022年7月4日搬入
『誰もいない文学館』西村賢太
藤澤淸造から田中英光、倉田啓明まで──小説にすがりつくように生きてきた私小説書きが、自身にとって重要な作家と書物を紹介する偏愛書録。「小説現代」連載の「誰もいない文学館」と「本の雑誌」連載の「文豪ばか…
2022年6月21日搬入
『マルジナリアでつかまえて2 世界でひとつの本になるの巻』山本貴光
書いて自分のものにする。マルジナリア"余白の書き込み"探求道の書第2弾。本に書き込みをする人たちの読みっぷりを追体験し、知となり肉となる読書を学ぶ。本を読むのが今より、もっと、楽しくなる! 〈カラー蔵…
2022年5月17日搬入
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連載

「目黒考ニの何もない日々」

「目黒考ニの何もない日々」 目黒考二

笹塚から町田に引越しをした目黒さんの悠々自適なご隠居ライフ!?

最新日記:「8月9日(火) ロシア文学者の競馬エッセイを読む」 2022年8月9日更新

「帰ってきた炎の営業日誌」

「帰ってきた炎の営業日誌」 杉江由次

本の雑誌社のひとり営業マン、杉江由次の炎の営業&サッカー&etc&&&&&…日誌。娘よ、息子よ、父ちゃんは今日も頑張るぞ。

最新日記:「9月26日(月)」 2022年9月29日更新

あとりえ沢野

「あとりえ沢野」 沢野ひとし

沢野ひとしがなんの前触れもなく編集部あてに送ってくる絵手紙の閲覧室です。書いてあることについては、まあわかるものもあり、いったいどうリアクションを?というものもあり・・・。

最新日記:「2016年9月30日006」 2016年9月30日更新

駆け出し編集手帳~『投稿写真』のあったころ / 大橋幸久

駆け出し編集手帳~『投稿写真』のあったころ / 大橋幸久

85年秋、大学4年のオレは、ようやくサン出版の内定をもらった!配属先は「オタク文化」の雄として輝いた雑誌「投稿写真」編集部だった。

最新日記:「第99回(最終回)」 2017年6月1日更新