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1月6日(火)

すごい本屋!
『すごい本屋!』
井原 万見子
朝日新聞出版
1,728円(税込)
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CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 全26巻(1) 古今亭志ん朝(壱)
『CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 全26巻(1) 古今亭志ん朝(壱)』
小学館
504円(税込)
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 通勤読書は、和歌山県の山奥、住人約100人の町の本屋さんが書いた『すごい本屋!』井原万見子著(朝日新聞出版)。永江朗さんなどからそのお店の噂を聞いていたのだが、出来ることなら都会の書店さんと同じことをする非日常の部分ではなく、その場所ならではの日常の話が読みたかった。

 秋葉原、東京、銀座と営業。

 八重洲ブックセンターや教文館で店頭販売していた『CDつきマガジン 隔週刊 落語 昭和の名人 決定版 第1巻 古今亭志ん朝(壱)』がバカ売れしていた。490円!は破格の値段設定だ。即購入。

 教文館のYさんとフェア打ち合わせ。
 その後、B書店Kさんを訪問するが、数分前に休憩に入られたとのことで、戻りは1時間後とのことで、本日の営業はあきらめる。残念無念。

 丸の内の乙女派書店員さんを訪問すると、「すごいのよ、今月の表紙が」と『小悪魔ageha』を見せられる。そういえば先日朝日新聞がこの『小悪魔ageha』を取り上げていたが、乙女派書店員さんは「本の雑誌」2007年3月号の時点で、すでに『小悪魔ageha』に注目していたのである。

 その眼力はすごいと思うけれど、「どうする杉江さん、娘さんがこんな風になったら」という予想は外れて欲しいものだ。

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