1月8日(木)
賞というものにほとんど縁のない会社なのであるが、なんと昨年5月に出版した『どうして僕はきょうも競馬場に』亀和田武著が、2008年度JRA賞馬事文化賞を受賞してした。こちらは過去に宮本輝の『優駿』(新潮文庫)や椎名編集長の映画「白い馬」、 『シービスケット』(ヴィレッジブックス)とそうそうたる作品が受賞してきた賞なのである。すごい!
というわけで、社内は大騒ぎ。
タッキーが「賞金が100万円ですってよ」となぜかオカマ口調で叫べば、浜本は「なんか受賞詐欺じゃないの?」とどこまでも弱気で、松村は「100万円で馬券を買ってもらってルポを掲載しましょう」と企画を出すわ、浜田にいたっては「町田の馬刺屋で授賞パティーね」と早速予約しようとしているではないか。私はそんな阿呆どもを尻目に、しこしこと書店さんに受賞を知らせる注文チラシを作り、FAXするのであった。
というわけで、社内は大騒ぎ。
タッキーが「賞金が100万円ですってよ」となぜかオカマ口調で叫べば、浜本は「なんか受賞詐欺じゃないの?」とどこまでも弱気で、松村は「100万円で馬券を買ってもらってルポを掲載しましょう」と企画を出すわ、浜田にいたっては「町田の馬刺屋で授賞パティーね」と早速予約しようとしているではないか。私はそんな阿呆どもを尻目に、しこしこと書店さんに受賞を知らせる注文チラシを作り、FAXするのであった。




