1月15日(木)

- 『パレオマニア―大英博物館からの13の旅 (集英社文庫)』
- 池澤 夏樹
- 集英社
- 926円(税込)

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- 『サッカーボーイズ 再会のグラウンド (角川文庫)』
- はらだ みずき
- 角川グループパブリッシング
- 555円(税込)

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昨夜は遅くまで本屋大賞の会議があった。
会議は非常に楽しく進んだのであるが、どうも本屋大賞の会議のあとは、頭が冴えて眠れなくなってしまう。明け方まで『パレオマニア--大英博物館からの13の旅』池澤夏樹(集英社文庫)を読んで過ごす。
こちらは大英博物館の気に入った収蔵品から、それらの物が作られた土地を旅する男の話なのだが、考えてみればこれほど優雅な旅もないだろう。場所だけでなく、時間も旅することができるのだ。読んでいる間中、僕もその世界をゆっくりと楽しませてもらった。
午前中はノミネート作品発表に向けてのデスクワーク、午後からは新潮社に行って、作家の読書道のインタビューに立ち会う。今回は私の昨年のベスト1本であった『アカペラ』の著者・山本文緒さん。役得というか、幸せな時間を過ごし、「ソリチュード」10回以上読み直してますと意味もなく伝える。
その後、高田馬場の芳林堂さんを営業。文芸担当のNさんがお休みだったので、雑誌担当のSさんにご挨拶。今月から始めた「本の雑誌」用手書きPOPを渡す。
夜は、お茶の水M書店さんの新年会兼昨年末に行わせていただいた「炎の営業的年末年始に読んで絶対損をしない本19冊+損をするかもしれない1冊」フェアの結果発表会。1ヶ月間で160冊仕入れ、91冊売れというのは成功なのだろうか、失敗なのだろうか。悪酔いしそうになったのでF出版社のYさんをいじめてやり過ごす。
会議は非常に楽しく進んだのであるが、どうも本屋大賞の会議のあとは、頭が冴えて眠れなくなってしまう。明け方まで『パレオマニア--大英博物館からの13の旅』池澤夏樹(集英社文庫)を読んで過ごす。
こちらは大英博物館の気に入った収蔵品から、それらの物が作られた土地を旅する男の話なのだが、考えてみればこれほど優雅な旅もないだろう。場所だけでなく、時間も旅することができるのだ。読んでいる間中、僕もその世界をゆっくりと楽しませてもらった。
午前中はノミネート作品発表に向けてのデスクワーク、午後からは新潮社に行って、作家の読書道のインタビューに立ち会う。今回は私の昨年のベスト1本であった『アカペラ』の著者・山本文緒さん。役得というか、幸せな時間を過ごし、「ソリチュード」10回以上読み直してますと意味もなく伝える。
その後、高田馬場の芳林堂さんを営業。文芸担当のNさんがお休みだったので、雑誌担当のSさんにご挨拶。今月から始めた「本の雑誌」用手書きPOPを渡す。
夜は、お茶の水M書店さんの新年会兼昨年末に行わせていただいた「炎の営業的年末年始に読んで絶対損をしない本19冊+損をするかもしれない1冊」フェアの結果発表会。1ヶ月間で160冊仕入れ、91冊売れというのは成功なのだろうか、失敗なのだろうか。悪酔いしそうになったのでF出版社のYさんをいじめてやり過ごす。




