1月21日(水)

- 『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』
- 前田 司郎
- 幻冬舎
- 1,728円(税込)

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通勤読書は、私が今一番注目している作家・前田司郎の新刊『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』(幻冬舎)。
『グレート生活アドベンチャー』(新潮社)の最後のシーンで感動し、さかのぼって全著作を読み、その心理的な観察力に大興奮していたのだが、後に出た『誰かが手を、握っているような気がしてならない』(講談社)でちょっとわかりにくくなり、この新刊ではもっとわからなくなってしまった。くやしい。
くやしいので「papyrus」や「PONTOON」に掲載されている著者インタビューや書評を読んだのだが、それでもわからない。前田司郎よ、私を置いていかないでくれ。
★ ★ ★
浜本は身内に不幸があり、松村は日曜日の夜から熱を出し、3日連続お休み。
スタンドアローンで仕事をしている零細企業は、こういう場合誰も代わりに仕事ができず、違う意味で「本の雑誌」3月号が出ないかもしれない。大丈夫か、本の雑誌。
もはやこれはお祓いにいくしかないだろうと調べていたら本の雑誌社は33歳だった。女の厄年ではないか。本の雑誌、すごい男っぽいけど、女だったのか。
残った社員で佐野、川崎、西新井お祓いツアー決行。
『グレート生活アドベンチャー』(新潮社)の最後のシーンで感動し、さかのぼって全著作を読み、その心理的な観察力に大興奮していたのだが、後に出た『誰かが手を、握っているような気がしてならない』(講談社)でちょっとわかりにくくなり、この新刊ではもっとわからなくなってしまった。くやしい。
くやしいので「papyrus」や「PONTOON」に掲載されている著者インタビューや書評を読んだのだが、それでもわからない。前田司郎よ、私を置いていかないでくれ。
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浜本は身内に不幸があり、松村は日曜日の夜から熱を出し、3日連続お休み。
スタンドアローンで仕事をしている零細企業は、こういう場合誰も代わりに仕事ができず、違う意味で「本の雑誌」3月号が出ないかもしれない。大丈夫か、本の雑誌。
もはやこれはお祓いにいくしかないだろうと調べていたら本の雑誌社は33歳だった。女の厄年ではないか。本の雑誌、すごい男っぽいけど、女だったのか。
残った社員で佐野、川崎、西新井お祓いツアー決行。




