3月9日(火)

- 『碑銘 (角川文庫)』
- 北方 謙三
- 角川書店
- 555円(税込)

- >> Amazon.co.jp
- >> HonyaClub.com
- >> エルパカBOOKS
ランニングを始めてから天気予報が無性に気になるようになった。
いつ走れるか、いつもそればかり考えている。
今夜は雪になるようなので、朝5時半に起きて走る。
春を控え日の出の時刻が早くなったので、朝も長い距離走れるのがうれしい。
通勤読書は、当然の<ブラッディー・ドール>シリーズ第2巻『碑銘』(角川文庫)。
1巻の『さらば荒野』も十分面白かったのだが、表現のところどころわかりづらい部分もあった。それがどうしたことか、この2巻からびっくりするほどのリーダビリティーで、まるで映画を見ているように物語が進む。これは後に東えりかさんと話をしていて判明したのだが、『さらば荒野』と『碑銘』の出版には4年も間が空いているそうだ。その間に北方謙三という作家は猛烈に伸びたのだろう。しかしここまで劇的に変わるものだろうか。恐るべし北方謙三。
一日中、社内にこもって、新刊チラシとDM作成。
予報通り、夕方から雪となる。
いつ走れるか、いつもそればかり考えている。
今夜は雪になるようなので、朝5時半に起きて走る。
春を控え日の出の時刻が早くなったので、朝も長い距離走れるのがうれしい。
通勤読書は、当然の<ブラッディー・ドール>シリーズ第2巻『碑銘』(角川文庫)。
1巻の『さらば荒野』も十分面白かったのだが、表現のところどころわかりづらい部分もあった。それがどうしたことか、この2巻からびっくりするほどのリーダビリティーで、まるで映画を見ているように物語が進む。これは後に東えりかさんと話をしていて判明したのだが、『さらば荒野』と『碑銘』の出版には4年も間が空いているそうだ。その間に北方謙三という作家は猛烈に伸びたのだろう。しかしここまで劇的に変わるものだろうか。恐るべし北方謙三。
一日中、社内にこもって、新刊チラシとDM作成。
予報通り、夕方から雪となる。




