2月10日(火)

- 『透明カメレオン』
- 道尾 秀介
- KADOKAWA/角川書店
- 1,836円(税込)

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銀座の教文館さんを訪問すると階段の壁面に来月発売される又吉直樹の新刊『火花』(文藝春秋)の手作り告知チラシが貼り巡らされていた。訊けば「文學界」創刊以来初の増刷となった掲載号も追加を含めて売り切れ、問い合わせも多いことから単行本の予約を促すためにやっているそうだ。反応も上々だとか。こういった本を一冊売るための惜しみない努力の積み重ねによって、教文館さんは今年130周年迎える。
そして、夕方会社に戻ると、とんでもないものが!
なんと本日誕生日を迎えた娘の名前とメッセージ入りの道尾秀介さんのサイン本。作家生活10周年記念作品『透明カメレオン』(KADOKAWA)の販促のため、本日神保町の書店さんを訪問されていたそうなのだが、その際、同行していたブルドーザー営業マン・ヘンミーが「どうせここまで来たなら」と本の雑誌社へもお連れしてくれたそうなのだ。
というわけで、家に帰り、娘に誕生日プレゼントとして渡す。
娘、絶叫。
そりゃあ絶叫するよな。
道尾さん、ヘンミー、ありがとうございました。




