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1月22日(火)

 第16回目となる2019年本屋大賞ノミネート作品を発表する。

『愛なき世界』三浦しをん/中央公論新社
『ある男』平野啓一郎/文藝春秋
『さざなみのよる』木皿泉/河出書房新社
『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ/文藝春秋
『熱帯』森見登美彦/文藝春秋
『ひと』小野寺史宜/祥伝社
『ひとつむぎの手』知念実希人/新潮社
『火のないところに煙は』芦沢央/新潮社
『フーガはユーガ』伊坂幸太郎/実業之日本社
『ベルリンは晴れているか』深緑野分/筑摩書房

 発表とともにニュースとなり、ツイッターでもどんどんリツイートされていく。16年前には考えられなかった状況であり、世界。

 そこに「北上ラジオ」ディレクターのユーチューバー曽我部氏が、編集したデータを持ってくる。さっそくユーチューブにアップしていただく。なんだかこうなると頭の中がお祭り状態になってしまい、浮ついた気持ちで終日過ごす。

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